大神選手年表
1982 10月17日午前11時18分、山形県に生まれる。4180g、52cm。家族構成は父・母・姉
『おーがー』と自分の姓を名乗りながら生まれてきたというのは有名な話。
1990 父・大神訓章氏(山形大学女子バスケットボール部監督)の留学に伴い、一家で渡米。1年間ロスで
過ごす。ここで本格的にバスケットボールを始める。平日はバスケットボールスクール、休日は姉が通う
日本人学校のチームでプレイしていた。
滞在最後の一ヶ月間の旅行でNBAを観戦。マイケル・ジョーダンのプレイに感銘を受ける。
1995 全国ミニバスケットボール大会にうめばちクラブで出場。予選敗退。
この頃はスピードをつけるために筋力トレーニングに励んでいた。そのおかげで、市内陸上大会でソフト
ボール投げ53m04という山形県の小学生記録を出した。
1996 山形一中で全中に出場 ベスト16
1997 二年連続で全中に出場。決勝で愛知・猪子石中相手に1点差で涙を飲み、準優勝。
1試合平均28.5点を叩き出した。元チームメイトである長南選手も同校で活躍。
1998.4〜 「高校9冠」を目標に掲げ、名古屋短大附属高校(現・桜花学園)に入学。1年次よりスターターを
務める。
1年:高知インターハイ 準優勝 決勝で神奈川・富岡(現・金沢総合)に惜敗
神奈川国体 優勝
アジアジュニア選手権出場 4位 ベスト5選出
ウィンターカップ 優勝
2年:校名が桜花学園に変更。
岩手インターハイ 優勝 3年ぶりの優勝。
熊本国体 優勝
ウィンターカップ 優勝 6回目の高校3冠、ウィンターカップ4連覇 ベスト5選出
3年:岐阜インターハイ 優勝 決勝で29得点をマーク
富山国体 初戦敗退
アジアジュニア選手権出場 準優勝、世界選手権出場権獲得 ベスト5選出・得点王獲得
ウィンターカップ 優勝 ウィンターカップ5連覇 ベスト5選出 (高校通算7冠)
2001 ジャパンエナジーJOMOサンフラワーズ(現・JOMOサンフラワーズ)に入団・PGにコンバート
7月・チェコで行われた女子ジュニア世界選手権に出場 11位 得点王獲得
WJBL・開幕戦スタメンデビューを果たす。
10月・女子アジア選手権(バンコクABC)でA代表デビュー 準優勝で世界選手権の出場権獲得
2002 オールジャパン・第3回Wリーグ優勝 2年連続2冠達成
ヤングウーメンアジア選手権出場 4位
2003 オールジャパン優勝で3連覇
WJBLの2強構図を崩した日本航空に3連勝で第4回Wリーグ優勝 3年連続2冠達成
仙台ABC出場 仙台の奇跡・準優勝でアテネオリンピック出場権を獲得
第5回Wリーグ優勝 4年連続2冠達成
キリンカップ2004出場
アテネオリンピック出場 10位
トータル:6試合(80分)出場、37得点、8リバウンド、2アシスト、5スティール
2005 オールジャパンベスト4 ベスト5選出(初)
第6回Wリーグ 第4位
第2回FIBAワールドリーグ出場
アジア選手権出場 第4位
東アジア競技大会出場 第4位
2006 オールジャパンベスト4 ベスト5選出(2年連続2回目)
第7回Wリーグ5位 リーグベスト5・アシスト賞受賞(共に初)
ウィリアム・ジョーンズカップ出場 優勝
ドーハアジア大会出場 第3位
2007 オールジャパンベスト4 ベスト5選出(3年連続3回目)
第8回Wリーグ優勝 ファイナルMVP受賞(初)
リーグベスト5(2年連続2回目)・東京運動記者クラブ年間ベスト5(初)受賞
アジア選手権兼北京オリンピック予選出場 第3位
2008 オールジャパン準優勝 ベスト5選出(4年連続4回目)
第9回Wリーグ準優勝 レギュラーシーズンMVP受賞(初)
リーグベスト5(3年連続3回目)受賞
東京運動記者クラブ年間ベスト5(2年連続2回目)受賞
アシスト賞(2年ぶり2回目)・スティール賞(初)受賞
4/14 WNBA傘下、フェニックス・マーキュリーのキャンプ参加のため渡米
5/5 プレシーズンゲームに出場
5/16 フェニックス・マーキュリーでの開幕ロスター入り決定。
5/17 WNBA2008 開幕戦出場
北京オリンピック世界最終予選出場
2009 オールジャパン優勝(5年ぶり14回目) ベスト5選出(5年連続5回目)
第10回Wリーグ優勝 リーグベスト5(4年連続4回目)受賞
東京運動記者クラブベスト5(3年連続3回目)受賞
アシスト王(2年連続3回目)受賞